育毛 ハゲ

ハゲの種類とは?

まずはどんな脱毛症(ハゲ)の種類があるのかを下記にてご紹介します。
 ・ 円形脱毛症
 ・ 男性型脱毛症
 ・ 女性のびまん型脱毛症
 ・ ひこう性脱毛症
 ・ 分娩後の脱毛症
聞いたことのある脱毛症もあると思います。
円形脱毛症などは、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
男性の方の「ハゲ」は、ほとんどが男性型脱毛症です。
女性の方はびまん性型脱毛症やひこう性脱毛症、分娩後の脱毛症が対象になります。
それぞれの脱毛症によって、原因も違っています。 そのため、あなたの頭皮、髪の状態を見て、脱毛症の症状と原因を判断してください。

ハゲの種類 1  円形脱毛症

【解説】
円形脱毛症は、頭髪だけでなく、まゆ毛、あごひげ、わき毛、陰部と発症部位は様々です。
自覚症状など何も無く、ある日突然、ハゲになります。
脱毛巣周囲の毛を、軽く引っ張ってみて、数本の毛が抜ける間は、進行中となります。 脱毛巣の皮膚は、周囲より、へこんだ状態になっていて、しばしば軽い赤い湿疹を伴います。 進行が止まれば、多くの場合は、数カ月後に軟らかい毛がはえてきてその後硬い毛になってきます。 ほとんどは、放置していても自然治癒するといわれていますが、円形脱毛症になりやすい体質の人もあり、そういう人はしばしば再発を繰り返します。 治癒後5年以内に、約40%が再発するといわれています。 円形脱毛症は、全身の毛に影響してくるのが特徴です。 原因としては、ストレスからくる事が多く心身共に疲れてしまっている状態です。 職場や学校などで、心に負荷がかかり円形脱毛症になってしまう人も多いようです。

ハゲの種類 2  男性型脱毛症

【解説】 男性型脱毛症の特徴は加齢に伴い、生え際や頭頂部から髪の毛が薄くなりはじめます。 老化による薄毛は男性型脱毛症(別名:若年性脱毛症、壮年性脱毛症)と呼ばれ、 早い人では10代後半から進行が始まり、30代からは抜け毛が急激に増加する傾向にあります。 50代を過ぎた半数以上の男性が、男性型脱毛症であると言われています。 男性型脱毛症の原因となるのが男性ホルモンと言われています。 男性型脱毛症は男性ホルモンが原因ですので、女性はこの脱毛症にはかかりにくいと言えます。 M字ハゲやO字ハゲと呼ばれるハゲかたもこの男性型脱毛症によく見られる症状です。 原因が男性ホルモンにあると一言にいっても、何がどう具体的にダメなのかが分かりにくいと 思います。 次章にて対応策をお話させてもらいますので、もう少し頑張って読み進めてくださいね。

ハゲの種類 3  女性のびまん性脱毛症

【解説】 頭の広い範囲に均等に病変が起こり、全体の毛が抜けて薄くなります。 特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。 年齢的には、中年以降の女性によく見られます。 男性型脱毛症と同じく、成長することを休んでしまう休止期毛の割合が多くなり、その結果抜け毛が増え脱毛症と進んでいきます。 原因は老化、ストレス、極端なダイエット、経口避妊薬(ピル)、過度のヘアケア(洗髪のしすぎ等)  と言われています。 びまん性脱毛症は文字通り、女性に多くみられる脱毛症です。 最近は女性の方も薄毛に悩む人が多いと聞きます。 女性用のカツラや付け毛もよく出回っています。 無茶なダイエットや、髪の洗いすぎなど「きれいになりたい」「きれいにしなくちゃ」  等の考えが逆に女性の髪に良くない事をしてしまっています。

ハゲの種類 4  分娩後の脱毛症

【解説】 女性の方限定ですが、出産後に著しく脱毛します。 これは、出産の為ホルモンのバランスが一時的に崩れてしまい起こってしまう症状です。 産後6ヶ月ぐらいをめどに、回復してくるでしょう。 いかがですか? 一言にハゲと言っても、その原因によってハゲの性質が異なる事がお分かりいただけたと思います。 種類によって原因が変わると言う事は、その対処方法も少しずつ違うと言う事なのです。 例えばストレスが原因で薄毛になっている女性に対して、男性ホルモンに対しての対策を講じることは あまり意味がないのです。 「種類がいっぱいあってなにがなんだかわからないな・・・」 そう思ったあなた。 そんなにむずかしく考えないで下さい。 重要なのは、「そのハゲに対してどのような対策をしていけばいいのか」なのです。 「そんな事言ったってどんな対策をすればいいの?」 大丈夫です。次章ではあなたが日常生活で気をつけるべき事をお話していきます。 このレポートを購読して頂いている事は、ハゲを治す対策に一歩前進しています。